病気にならない生き方とは、身体を冷やさないこと!?

病気にならない=体を冷やさない

自分自身の健康管理がしっかり出来るようになれば、毎日、朝から晩までエネルギッシュで健康的な生活を送ることができます。『病気にならない生き方』と言ってもたくさんあると思いますが、今日お伝えする話はズバリ『体を冷やさない』ということです。すべての病気は冷えが原因と言われているくらいで、たとえば、雨に濡れて冷えたら風邪を引きます。寝冷えをすると下痢になります。これは体が冷えると免疫力が低下するからです。身近な例では、風邪や下痢ですが、アレルギー、アトピー、糖尿病、肝硬変、腎炎、がんなども冷えに起因していることがわかっています。

自律神経ってなに?

 

冷えると免疫力が下がるそのメカニズム

自律神経のバランスが崩れたら?

なぜ、冷えると免疫力が低下して、体に悪いのか。まず、体が温かければ体内の汚れを燃焼・浄化させることができます。燃焼・浄化された老廃物は、汗や尿となって体の外に排泄できるようになりますので、きちんと水分補給していれば、体の外に出すことができます。しかし、体が冷えていると体内の汚れを浄化できずに、そのまま溜め込むことになります。また冷えていると血液循環が悪くなり、体に悪い物質が貯留していきます。水をたくさん飲んだとしても、うまく循環しなくなります。そうした結果、肩こりや下痢などの症状となって現れます。 冷えている状態が長く続けば、老廃物が体に蓄積されていくので将来的には、アレルギー、アトピー、糖尿病、肝硬変、腎炎、癌などにもつながります。このように、体が冷えた状態であると、どんどんマイナスの循環に陥ってしまって、エネルギッシュに生活するどころか、 病気になってしまう可能性が高くなります。ですから、体の動かし方と食べる物と着ている衣服に気をつけて、体を冷やさないように生活することをお勧めします。

 

 

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