今解き明かされる足裏の神秘!

健康

「足の裏には反射区と呼ばれ全身の器官と密接に関係しているツボがあります。」

足の裏は、人の身体を投影しています。親指を頭、かかとをお尻と考えて下さい。
親指の付け根が『首』、かかとに向かって『肺』、『胃』、『腸』と、体の各部分に対応するツボやゾーンが並んでいます。

両足の内側の中央ラインがちょうど『背骨』になります。
あぐらをかいて座った時の状態を想像すると解りやすいかも知れませんね。

左側は、左半身の投影なので、『心臓』など体の左側にある臓器やパーツのツボやゾーンがあります。
逆に右側には、『肝臓』など体の右側にある臓器やパーツのツボやゾーンがあります。

但し、『目』と『耳』のツボだけは、逆になります。『左側に右目、右耳』があり『右側に左目、左耳』があるので注意する必要があります。
足裏全体を診ると、左側の『心臓』のツボと右側の『肝臓』のツボが同位置でありながら異なる以外は、すべて左右対称の配置となっています。

身体のどこかに不調や問題があると、それに対応する足の裏の部分が硬くなったり、色が変わっていたり、押すと痛かったりすることがあります。

例えば、胃の調子が良くないな…と感じるときは胃に対応するツボやゾーンを刺激すればいいと思いますし、逆に、自分では不調に気がついていなくても、足の裏に硬くなっている部分があれば、そのゾーンに関係する身体の部分が疲れているということになります。

硬い部分を重点的に刺激すれば、不調を感じる前に解消することもできます。
ツボ押しやゾーンのマッサージは、一人でも簡単にできるので、毎日のように習慣付ければ、健康の維持・増進にも効果が期待できます。

さらには、不要な老廃物が溜まりやすいのも足裏です。貼るだけで簡単に足裏デトックスが実現可能な足裏樹液シートを併用すれば、自然治癒力をより高めることが期待できます。

 

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