古代ピラミッドの神秘的エネルギー

コラム

ピラミッドは、いったい何のために造られたのか?
いつ、どのように造られ、どのような機能を果たしていたのか?
このことは、今に至るまで明確な答えが出ていないのが現状です。

これは明らかに、ピラミッドの技術が現代の技術をはるかに超えていて、現代の科学を持ってしても理解不能…ということを意味しています。
現に日本の建設会社の専門家がピラミッドを調査したところ『現在の建設機械を駆使しても造ることが困難…』と結論づけたそうです。

ということは、『宇宙人か、未来人が造ったのかも知れない!?』となるのですが…(笑)

世界の七不思議であるギザの大ピラミッドは、まさに数理法則的存在そのものです。
大ピラミッドは、260万個の花崗岩と石灰石から出来上がっており、各石の平均重量は、驚くなかれ、50トンにも及びます。
また、これらの石塊にダイヤモンド掘削機で単に穴をあけるだけでも優に2トンの圧力を有します。

更にすべての石塊は、1/1000インチの厳密さで、切断されていて、各石は互いにジグソーパズルのように完全に密着しています。
また、大ピラミッドは、直径に対する円周の比を表す円周率3.141592という実に驚くべき数学上の比率の上に構築されているのです。
(※円周率の値は、六百年以前には発見されていなかったという事実も非常に重大で興味深い問題です。)

建造期間に関しても、仮に毎日10個の石を積み重ねて行ったとしても、1日当たり500トンの石を積み重ねることとなり、大ピラミッドの完成には25万日、つまり664年間を要することになるのです。

詳しくはこちら!

TOP