Category: コラム

17
5月

音響療法の歴史

音響共鳴理論の歴史 現代物理学的にとらえた音響共鳴理論から音響医学へと発展

中世の礼拝堂に刻まれた音響波形装飾の意味は?

 

15世紀に建造された、スコットランド・ミッドロジアン(旧)州のロスリン礼拝堂の天井には、選び出された音響による装飾(彫刻された213の立方体)が施されています。
これは砂で薄い真鍮板を覆い、板に対して配置された弓で音の調べを鳴らして、移動する砂に振動パターンが生成したものを組み合わせて創られています。
つまり、宗教音楽の音響波形が礼拝堂の壁を飾っているのです。

 

 

音響学の父「クラード二」が照明した音響図形

クラードニ図形で有名なフレデリッチ・クラードニ(1756~1827)は音楽家にして物理学者であり「音響学の父」と呼ばれています。
砂で一様に覆った薄いガラスまたは金属板の辺をバイオリンの弓で振動させ、音響図形の体系をつくり、音波の圧力が物理学上の物質に影響を与えることを証明しました。

 

 

クラード二理論からリサージュ図形に発展

クラードニ理論を受けたフランスの物理学者のジュール・リサージュ(1822~1880)は、音響波形を直角で振動する二つの音叉に鏡からの光束を反射させることで、視覚化する光学的方法を開発しました。
オシロスコープの表示、無線信号波、レーザー・ライト・ショー、SF映画の特殊効果などは、すべて、リサージュ図形によるものです。

 

 

 

ハンスジェニー博士によるサイマティックス理論

スイスの医学博士で自然科学者のハンス・ジェニー(1904~1972)は、可聴音の範囲内で単純な正弦振動(純音)を利用して、波動現象の研究にとりくみ「サイマティック」という体系を構築しました。

 
音響振動理論が健康に導く音響医学へ転換
1920年代には音響振動の展開が飛躍的に広がりました。
人体には推定8,000種類の共鳴する音が提唱され、人体を破壊する音響振動もあることから「健康に導く音響医学」へと転換するころに、マナーズ博士はオックスフォード大学、ソルボンヌ大学を経て、ハイデンブルグ大学へ入学し、一日で書き上げた音響医学の論文で学位を得る天才ぶりを発揮しました。
人体共鳴音と生命磁場との関係を研究し独自の音響医学理論を確立
さらにマナーズ博士は、ハロルド・サクストン・バー博士が「経絡は本当にあるのか」を研究し「生命場理論」を提唱したことにも着眼。
マナーズ音響医学研究で人体共鳴音を生命磁場との関係から4,000種類確認し、現在700種類の音響共鳴を使うことで、体が自然と調整されていく「マナーズセラピー」の確立を成し遂げました。
17
5月

マナーズサウンド音響療法

英国の医学博士『Dr.Sir.Manners』は、半世紀以上に渡る研究で、私達の身体の細胞が健康なときに発信している音(振動)を分析・解明しました。その音(振動)を身体に聞かせることによって、細胞が共鳴して健康な状態に戻るということを発見したのです。
その原理を応用して作られた音を『マナーズサウンド』と呼んでいます。
マナーズサウンドは、まさしく私たちの身体の各細胞が出している基本振動です。
音響振動療法とは、このマナーズサウンドを取り入れた、今までにないまったく新しい療法といえます。
具体的には、本来もっている健康な音(振動)を身体に聞かせて、歪んだ身体のバランスを整え、身体が本来もっている健康な状態に戻してあげる療法です。
別な言い方をすれば、『音(振動)の共鳴・共振により身体の自然治癒力を賦活させ、健康体へと導く療法』です。

マナーズサウンド音響療法とは、本来もっている健康な音を体に聞かせて、歪んだ体のバランスをとり、体が本来もっている健康な状態に戻す療法です。

私たちの住んでいる世界には音が満ちあふれています。聞こえる音・聞こえない音、音楽的な音・無秩序な音、耳慣れない音・聞き慣れた音、不快な音・快い音、健康を損なう音・健康を増進する癒す音などさまざまな音があります。音の性質について科学的に研究し解明された文献も多くあります。ヒーリングを目的とするマントラやチャント、呪文は非常に古くからあります。不妊症やリューマチの痛み、虫さされに利く呪文などが古代エジプト時代の医学書に記載されています。偉大な音楽家は音と音楽、健康の関連性に気づき、「聴衆をより健康に」したいと考え、曲づくりをしていたと言われています。19世紀頃になると、音楽が呼吸や心拍数、血液の循環・血圧に及ぼす影響を測定され、その生理的効果が科学的に研究されるようになりました。

 

サイマティクスの原理を医学分野に応用し、人体の健康に役立てる。

一方、音には物質を形作る元の振動という性質があります。音は動き、振動という動きであるといわれ、根本的なレベルから表現すると音は原子と分子の動きだということです。
音の振動研究は、18世紀にバイオリンの音が砂の上に模様を作り出すことを発見した、音楽家であり、科学者でもあったアーネスト・クラウディニに始まります。
その後、スイスの科学者ハンス・ジェニー博士が、トノスコープという装置を開発し、粉末や液体、または水銀やグリセリンゲルなどに音(振動)を与えるとどのように変化するかを実験しました。音が変わればそこに作り出される形や図形のパターンも変化することが解明されました。音(振動)が物に動きを与え、物の形・図形を作るという物理的分野をサイマティクスと呼んだのです。そしてマナーズ博士は、「音(振動)が特有の形・図形を作る」という『サイマティクス』の原理を医学分野に応用し、人体の健康に役立てました。長年に渡って、私たちの体の各器官の細胞が健康な時に出している振動=音を個々に割り出し、解明されていかれたのです。

 

音の共鳴振により体の自然治癒力を賦活させ、健康体へと導く音響療法

博士の研究によると健全な人体の各組織は5つの音の組み合わせによる合成音を発しているということがわかりました。骨や血管、体の臓器や皮膚、ホルモン、神経等の細胞組織の他にも、エネルギー系(エーテル体、オーラ、チャクラ等)やメンタル系の音など現在約4000種類が解明されています。それぞれ特有の振動、周波数を持っていることがわかりました。その一つひとつを5つの複合音に合成し、発信できる機器を開発されたのです。『マナーズサウンドセラピー』とは、これらの音を体の不調な部位にあて、共鳴共振させることによって乱れた細胞振動を本来の振動に戻すとことにより、体の自然治癒力を賦活させ、健康体へ導いていくという音響療法です。また、その音を「マナーズサウンド」と呼んでいます。日本ではマナーズ博士の許可をいただき、博士の名前からマナーズサウンドセラピーと名付けました。

 

マナーズサウンドで体の乱れたトーン(振動)を、正しいトーン(振動)に調律

私たちの体にはエネルギーが流れ、各細胞は常に振動しています。体の中にはたくさんの器官があり、そのどれをとっても私たちの生命維持活動には欠かせないものです。そしてそれぞれの器官は特有の振動=音を持っており、発信しながら全体の調和を保ち、協力し合って活動しているのです。あたかもオーケストラの各楽器が奏でる音が全体として調和し、一つの美しい旋律を奏でるように…
マナーズサウンドセラピーは、ピアノの調律のように、「マナーズサウンド」で体の乱れたトーン(振動)を正しいトーン(振動)に調律してあげるということです。

17
5月

古代ピラミッドの神秘的エネルギー

ピラミッドは、いったい何のために造られたのか?
いつ、どのように造られ、どのような機能を果たしていたのか?
このことは、今に至るまで明確な答えが出ていないのが現状です。

これは明らかに、ピラミッドの技術が現代の技術をはるかに超えていて、現代の科学を持ってしても理解不能…ということを意味しています。
現に日本の建設会社の専門家がピラミッドを調査したところ『現在の建設機械を駆使しても造ることが困難…』と結論づけたそうです。

ということは、『宇宙人か、未来人が造ったのかも知れない!?』となるのですが…(笑)

世界の七不思議であるギザの大ピラミッドは、まさに数理法則的存在そのものです。
大ピラミッドは、260万個の花崗岩と石灰石から出来上がっており、各石の平均重量は、驚くなかれ、50トンにも及びます。
また、これらの石塊にダイヤモンド掘削機で単に穴をあけるだけでも優に2トンの圧力を有します。

更にすべての石塊は、1/1000インチの厳密さで、切断されていて、各石は互いにジグソーパズルのように完全に密着しています。
また、大ピラミッドは、直径に対する円周の比を表す円周率3.141592という実に驚くべき数学上の比率の上に構築されているのです。
(※円周率の値は、六百年以前には発見されていなかったという事実も非常に重大で興味深い問題です。)

建造期間に関しても、仮に毎日10個の石を積み重ねて行ったとしても、1日当たり500トンの石を積み重ねることとなり、大ピラミッドの完成には25万日、つまり664年間を要することになるのです。

詳しくはこちら!

17
5月

先人たちから学ぶためになる話

つらい事が起こると感謝するんです!
『これでまた強くなれる!』と、ありがとう

悲しい事が起こると感謝するんです!
『これで人の悲しみが良く分かる!』とありがとう

ピンチになると感謝するんです!
『これでもっと逞しくなれる!』とありがとう

辛い事も悲しい事もピンチも乗り越えて生きる事が、人生だと言い聞かせるのです!『自分自身に…』
そうすると、ふっと楽になり楽しくなって人生がとても光り輝いて来るんです!

『ピンチはチャンスだ、人生はドラマだ!』

光り輝く人生を《ありがとう》の心と共に!

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