Category: 健康

17
5月

ぜひ知って欲しい「カッピング(吸い玉)療法の不思議」

だれもが理想とする正しい血流のめぐりですが、いったん停滞、または渋滞してしまった血流を元の状態に戻すには、交通整理が必要です。その交通整理を行ってくれるのが、カッピング(吸い玉)療法です。カッピング(吸い玉)療法は、体内の不要物を排泄して血液の循環を促す療法です。血流が改善されれば、自然に本来の健康な状態に戻っていくことが十分期待できます。

 

カッピング(吸い玉)療法の特徴・特色

1.高性能で機能的に優れた真空ポンプやモーターを使用しているので、真空に近い圧まで吸引(減圧)することができます。

2.吸引調節ダイヤルによって、吸引圧を自由に調節できます。しかも、真空計器(メーター)により、吸引圧の数値を目で確認できます。

3.火を使わないので、誰でも安全に施療することができます。

4.頭部の毛髪部分にもカップを吸着させて施療することができます。(毛髪の上からでも吸引可能)

5.カップは硬質ガラスを使用しているため、長年使用しても劣化することがなく、しかも衛生的です。

6.皮膚に『色素反応※』が現れることにより、施療すると同時にその人の現在の健康状態を知ることができます。(健康状態チェック)

 

カッピング(吸い玉)療法の6つの効果とは・・・

【1】カッピング(吸い玉)療法の働き
(1)血液をきれいにします。
(2)血行を良くします。
(3)血管をはじめ組織を強化します。
(4)皮膚の若さを保ちます。
(5)関節の働きを円滑にする。
(6)内臓諸器官を活発にする。
(7)神経を正常に調整する。
【2】血液をきれいにすることか最大の特長です。
【3】体内の不要な有害物質を排出します。
【4】コレステロールを洗い流す血管のお掃除をします。
【5】内臓の働きを良くし、お通じもスムーズにします。お肌もスッキリ。
【6】神経系にも働きかけ、ストレスを緩和します。

真空浄血カッピング(吸い玉)療法

きれいな血液の循環が命の源・・・
血液の循環が滞ると、その部分の細胞組織は酸欠・栄養不足となって、二酸化炭素をはじめとする不要な悪ガスや老廃物が充満してしまいます。
また、滞った血液の中には、さまざまな異物や有害物がひそんでいることが多く観察され、この汚れた体内環境が、病気の温床となってしまいます。
個々の体質により、弱い部分にこのような状態が起きて不調を感じてくるのです。
肩こり、腰痛、膝痛、首の凝り等々の症状も、このような血流の滞りが原因です。

ゆるめて巡らす新デトックス=カッピング(吸い玉)療法
カッピング(吸い玉)療法はカップを東洋医学に基づく経絡上の経穴(ツボ)に吸いつけることで、マッサージ効果や、ゆるめて血流を巡らす爽快感が得られます。気持ちよいだけでなく体内の二酸化炭素や有害なガスを物理的に吸い取ってしまい、毛細血管を拡げ、滞った血液や老廃物を流れやすくします。
その結果、新鮮な酸素と栄養素をもった血液の循環を促し細胞組織に活力をよみがえらせます。
また、老廃物は尿や汗、皮膚の角質化として排泄されます。

押し続けたり、もみ続けては硬くなる!! 押すのではなく引く! 引き出す力が心地よい!
押す療法、もむ療法、摂る療法・・・
治療法はさまざまですが、汚れの排泄には、減圧吸引するのが一番の近道。
“押してもだめなら、引いてみる!”“入れるだけでなく、出してみる!”押さえ込むのとは逆の、減圧・吸引するカッピング(吸い玉)療法で、芯までスッキリ爽快感!!ホンワカ血流改善効果を実感してください。

 

こんな勘違いがあります・・
カッピング(吸い玉)のカップをつけると、必ず まあるいカップ跡がつく・・吸引されて鬱血する・・内出血する・・??

(*^-^*) 鬱血や内出血ではないのでご安心ください。
吸引することにより瘀血を皮膚表面まで引き出すので瘀血のある所には色素反応が出てその人の瘀血の状態がわかります。
従って瘀血がない場所はいくらカップで吸引しても色は残りません。
また色素反応が出た人も回数を重ねるごとに身体がラクになり、瘀血も症状も解消され、色素反応が出なくなります。これは瘀血が浄化され根本から解決している証でもあります。

※カップ跡に色のつかないオイルスライド法も可能です。

17
5月

マナーズサウンド音響療法

英国の医学博士『Dr.Sir.Manners』は、半世紀以上に渡る研究で、私達の身体の細胞が健康なときに発信している音(振動)を分析・解明しました。その音(振動)を身体に聞かせることによって、細胞が共鳴して健康な状態に戻るということを発見したのです。
その原理を応用して作られた音を『マナーズサウンド』と呼んでいます。
マナーズサウンドは、まさしく私たちの身体の各細胞が出している基本振動です。
音響振動療法とは、このマナーズサウンドを取り入れた、今までにないまったく新しい療法といえます。
具体的には、本来もっている健康な音(振動)を身体に聞かせて、歪んだ身体のバランスを整え、身体が本来もっている健康な状態に戻してあげる療法です。
別な言い方をすれば、『音(振動)の共鳴・共振により身体の自然治癒力を賦活させ、健康体へと導く療法』です。

マナーズサウンド音響療法とは、本来もっている健康な音を体に聞かせて、歪んだ体のバランスをとり、体が本来もっている健康な状態に戻す療法です。

私たちの住んでいる世界には音が満ちあふれています。聞こえる音・聞こえない音、音楽的な音・無秩序な音、耳慣れない音・聞き慣れた音、不快な音・快い音、健康を損なう音・健康を増進する癒す音などさまざまな音があります。音の性質について科学的に研究し解明された文献も多くあります。ヒーリングを目的とするマントラやチャント、呪文は非常に古くからあります。不妊症やリューマチの痛み、虫さされに利く呪文などが古代エジプト時代の医学書に記載されています。偉大な音楽家は音と音楽、健康の関連性に気づき、「聴衆をより健康に」したいと考え、曲づくりをしていたと言われています。19世紀頃になると、音楽が呼吸や心拍数、血液の循環・血圧に及ぼす影響を測定され、その生理的効果が科学的に研究されるようになりました。

 

サイマティクスの原理を医学分野に応用し、人体の健康に役立てる。

一方、音には物質を形作る元の振動という性質があります。音は動き、振動という動きであるといわれ、根本的なレベルから表現すると音は原子と分子の動きだということです。
音の振動研究は、18世紀にバイオリンの音が砂の上に模様を作り出すことを発見した、音楽家であり、科学者でもあったアーネスト・クラウディニに始まります。
その後、スイスの科学者ハンス・ジェニー博士が、トノスコープという装置を開発し、粉末や液体、または水銀やグリセリンゲルなどに音(振動)を与えるとどのように変化するかを実験しました。音が変わればそこに作り出される形や図形のパターンも変化することが解明されました。音(振動)が物に動きを与え、物の形・図形を作るという物理的分野をサイマティクスと呼んだのです。そしてマナーズ博士は、「音(振動)が特有の形・図形を作る」という『サイマティクス』の原理を医学分野に応用し、人体の健康に役立てました。長年に渡って、私たちの体の各器官の細胞が健康な時に出している振動=音を個々に割り出し、解明されていかれたのです。

 

音の共鳴振により体の自然治癒力を賦活させ、健康体へと導く音響療法

博士の研究によると健全な人体の各組織は5つの音の組み合わせによる合成音を発しているということがわかりました。骨や血管、体の臓器や皮膚、ホルモン、神経等の細胞組織の他にも、エネルギー系(エーテル体、オーラ、チャクラ等)やメンタル系の音など現在約4000種類が解明されています。それぞれ特有の振動、周波数を持っていることがわかりました。その一つひとつを5つの複合音に合成し、発信できる機器を開発されたのです。『マナーズサウンドセラピー』とは、これらの音を体の不調な部位にあて、共鳴共振させることによって乱れた細胞振動を本来の振動に戻すとことにより、体の自然治癒力を賦活させ、健康体へ導いていくという音響療法です。また、その音を「マナーズサウンド」と呼んでいます。日本ではマナーズ博士の許可をいただき、博士の名前からマナーズサウンドセラピーと名付けました。

 

マナーズサウンドで体の乱れたトーン(振動)を、正しいトーン(振動)に調律

私たちの体にはエネルギーが流れ、各細胞は常に振動しています。体の中にはたくさんの器官があり、そのどれをとっても私たちの生命維持活動には欠かせないものです。そしてそれぞれの器官は特有の振動=音を持っており、発信しながら全体の調和を保ち、協力し合って活動しているのです。あたかもオーケストラの各楽器が奏でる音が全体として調和し、一つの美しい旋律を奏でるように…
マナーズサウンドセラピーは、ピアノの調律のように、「マナーズサウンド」で体の乱れたトーン(振動)を正しいトーン(振動)に調律してあげるということです。

17
5月

腸にも脳がある ~腸が先で 脳が後・・・~

『腸にも脳がある』と聴くと、誰もがビックリします。

『お腹の中の腸が、脳と関係があるの…?』という疑問が出てくると思いますが…実際“脳と腸は密接に関係”しています。

世の中の多くの人は大きな勘違いをしています。

それは、『体の司令塔は“脳”』だと思っていることです。 つまり、脳がすべての指令を出している訳ではなかったのです!

正直、『そんな馬鹿な!』と思われるとおもいますが…。
実は、アメリカの神経生理学者のマイケル・D・ガーションという医学博士が『腸にも脳がある…』ことを最近の研究で発見したらしいです。
つまり『脳や脊髄から指令がなくても腸は動く』ということです。実際に交通事故で脊髄を損傷しても、植物人間のように脳死状態になっても腸は正常に働き続けるそうです。ホント不思議ですね。

さらに、大変興味深いことに… 『脳や脊髄や心臓』がない動物はいても、『腸』が無い動物はいません。

ヒドラ、ヒトデなどの動物は、消化吸収を行う臓器は腸管のみで、そこで栄養を摂って生きています。
それが進化していく過程で肺や胃や肝臓や、様々な臓器に分化してきたといわれています。まさしく、この『腸管』こそが、動物の身体の原点ともいえる訳で、ヒドラなどは、腸管が空になり腹が減ったら、腸管が餌を採る指令を出します。要するに、腸管が身体全体の司令塔になっているともいえます。

このことは、日本でも東洋医学医師で、多くの治療実績をあげている田中保郎医師も『腸が先、脳が後…』と言っておられます。つまり脳は腸管の後に発達したものであると…。
つまり動物の始まりは『腸』なのです。『腸が人間の根本』であり、“脳が腸に従う”という事です。だから腸の状態が脳のパフォーマンスに大きな影響を与えるのは極当たり前です。

人間の思考行為の元になるものとして食欲、名誉欲、色欲、財産欲、睡眠欲などかありますが、それらも本来、『腸管』コントロールしているもので、脳は、『腸管』から送信されてきた指示を処理する器官のようなもので、ちょうどテレビでいうと、番組作りは『腸管』が行い、脳はその受像機のような存在だというのです。
このことは、日本でも東洋医学医師で、多くの治療実績をあげている田中保郎医師も『腸が先、脳が後…』と言っておられます。つまり脳は腸管の後に発達したものであると…。
そして、一番分かりやすいのが、『腹(腸)に落ちる…』です。『頭での理解だけでは“浅い”腹(腸)に落ちないと本当に理解できていない、という事を昔の人は本能的に分かっていたのです』本当に感動します。

17
5月

今解き明かされる足裏の神秘!

「足の裏には反射区と呼ばれ全身の器官と密接に関係しているツボがあります。」

足の裏は、人の身体を投影しています。親指を頭、かかとをお尻と考えて下さい。
親指の付け根が『首』、かかとに向かって『肺』、『胃』、『腸』と、体の各部分に対応するツボやゾーンが並んでいます。

両足の内側の中央ラインがちょうど『背骨』になります。
あぐらをかいて座った時の状態を想像すると解りやすいかも知れませんね。

左側は、左半身の投影なので、『心臓』など体の左側にある臓器やパーツのツボやゾーンがあります。
逆に右側には、『肝臓』など体の右側にある臓器やパーツのツボやゾーンがあります。

但し、『目』と『耳』のツボだけは、逆になります。『左側に右目、右耳』があり『右側に左目、左耳』があるので注意する必要があります。
足裏全体を診ると、左側の『心臓』のツボと右側の『肝臓』のツボが同位置でありながら異なる以外は、すべて左右対称の配置となっています。

身体のどこかに不調や問題があると、それに対応する足の裏の部分が硬くなったり、色が変わっていたり、押すと痛かったりすることがあります。

例えば、胃の調子が良くないな…と感じるときは胃に対応するツボやゾーンを刺激すればいいと思いますし、逆に、自分では不調に気がついていなくても、足の裏に硬くなっている部分があれば、そのゾーンに関係する身体の部分が疲れているということになります。

硬い部分を重点的に刺激すれば、不調を感じる前に解消することもできます。
ツボ押しやゾーンのマッサージは、一人でも簡単にできるので、毎日のように習慣付ければ、健康の維持・増進にも効果が期待できます。

さらには、不要な老廃物が溜まりやすいのも足裏です。貼るだけで簡単に足裏デトックスが実現可能な足裏樹液シートを併用すれば、自然治癒力をより高めることが期待できます。

 

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